私の食道がん治療実績と一般的がん治療の限界

食道がんの原因

食道がんの一番の原因はアルコール、と
先生たちは口をそろえておっしゃいます。

最後にそのお話へのリンクを載せました。
ご興味のある方は見てみてください。
参考になるかと思います。

サラリーマンをやっていると部門の飲み会だけでなく
気の合った仲間とストレス解消と称して
バーの止まり木によく停まって飲んだものです。
お話からすると、どうもこれがよくなかったようです。

アルコールで顔が赤くなる人のことを
フラッシャーというそうです。
フラッシャーでも飲み続けていると
だんだん赤くならなくなる。
それで飲み続けていることはよくありますね。

ですからお酒を制限し、
数年前から1週間に酒は1日1合までと決めて飲んでいたら
いまはもう完全に止められるようになりました。

簡単に言ってますが、とっても我慢が要ること、
ストレスたまるかたは無理されないほうがいいです。

また、二つ目の原因は、熱い食べ物。

鍋物をふう、ふう言いながら食べることがよくありますが、
このとき熱いと感じるものを無理して食べていました。

これで食道をやけどしていたのだと想像します。
いまは、熱い食べ物は冷まして
熱いと感じなくなるのを待って食べるようにしてます。

でも冷めるとまずくなるものもある。
これは今後の課題です。

その他の原因因子については、
お話のリンク内容を確認してください。

私の手術について

食道がんの開腹手術はたいへんです。
患者は麻酔で寝ていればいいですが、
先生たちがたいへんです。

手術時間が比較的長い。
私の場合はまる一日かかりました。

というのは、
担当される先生は3つの専門分野が必要になります。
すなわち、お腹、胸、のどの3つの部位の専門医が必要です。
私の場合はさらに麻酔の先生、検査の先生にお世話になりました。

術前検査を手伝ってくれた
うら若い女医先生が
私があまりに無頓着に見えたのでしょうか、
この手術はたいへんですよと
心構えさせたくらいです。

術後の日常生活

でも実は、患者の本当のたいへんさは
術後の生活、日常生活にあります。

食道がんは転移・再発しやすい。

約3分の2のひとが転移・再発する、
簡単な病ではない。

再発や転移を予防する生活をどう送るか、
模索しなくてはならなかったのです。

これは意外にたいへんです。
どんな生活を送ったかは
今後、徐々にお話しますがひとことでいえば

免疫力をアップする生活を送ることです。

ではこれを具体的どうしたか?

乞うご期待です。

食道がん治療はがん治療全体の縮図か?

がんの治療は発症した当時と今では統計的な結果をみると、
XX年生存率などの延びから進歩しているように見えます。

いかし、個別にみると、さまざまなメディアでわかるように
がんで亡くなる方々がおられることも事実です。

つまり、こうすれば必ず、治る、助かる
というものがないように見えます。

食道がん治療は、腎臓がんほどではないにしても
がんの中でも生存率が必ずしも高いわけではない、
一筋縄でいかない、油断できない病です。
再発転移しやすい。すぐに転移する。恐ろしい病です。

そこに今のがん治療の実態を投影すると、
お話にあるように治療の決定打がない
との結論になるがそれでは岡目八目的な話。

当事者としてはよくキク治療が何か
探し求めるものです。
私もそうでした。
周りに相談できる方が限られていたこともあり大変でした。
人の弱みに付け込む商売に出会ったりしました。

しかし結局、
経験者の話が信頼できて一番よかったと思います。

患者は予防や治療情報を集めながら
それぞれに最適なことをやっていくしかない。

ここで様々ないわば「横やり」が入ります。
しかし最後は自分で決めなくてはならない。

この情報収集では、ネット操作を駆使して
最新の治療や予防情報を集めても
その「実績」はなかなかみつからないものです。

そんなときに経験者の事実を知ることは
極めてありがたいことです。

お話へのリンク

⑴さきもりのメンバー交流の記事

同時に行われた標準治療と免疫治療についてのセミナー

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食道がんの原因はなにか?早期発見のカギは?

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